2026年1月2日(金) <箱根駅伝応援:第102回箱根駅伝>
今年は往路2位、総合は昨年と同様4位となり来年に期待(事務局より)
中村会長をはじめとする会員10名は、箱根駅伝の応援に先立ち、沿道にて平塚稲門会からの応援メッセージが掲載された早稲田スポーツ新聞【箱根駅伝号】400部を配布しました。
その後、歩道橋近くの箱根方面に向かって右側に陣取り、早稲田大学および平塚稲門会ののぼり旗計11本と手旗を用いて応援を行いました。
昨年と同様、3区に出走した早稲田大学の山口竣平選手を間近で観戦することができました。
3区の最終ランナー通過後には、会員14名が「やまいち」に集まり、箱根駅伝をテレビ観戦しながら新年会を開催しました。
早稲田の選手が映るたびに「早稲田、がんばれ!」と声援を送り、順位が上がると拍手が沸き起こるなど、会場は大いに盛り上がりました。特に、早稲田が5区で先頭に立った瞬間には、会場はひときわ大きな活気に包まれました。
今年の往路は、わずか18秒差で2位という悔しい結果となりましたが、青学の4年生選手の層の厚さはさすがでした。
しかし、その主力選手も今大会で卒業となります。来年は工藤慎作選手を中心に、早稲田がさらに力を結集し、青学に一泡吹かせ、総合優勝を狙える大いなる飛躍の年になることを確信しつつ、期待に胸を膨らませながらお開きとなりました。
2025年12月7日(日) <令和7年度忘年懇親総会>
中村克己さんが、手術およびリハビリを終え、平塚稲門会会長として会員の前に初めて姿を見せました(事務局より)
12月7日(日)15時30分より、湘南三田会の皆様を含む31名が参加し、恒例となった稲門祭の景品や会員提供品を対象としたドラフト式くじ引き抽選会が開催されました。景品には、バックパック(12,000円)をはじめ、人気の山口相談役提供の湘南の柿等、2,000円以上の豪華な品々が用意されました。
なお、紹介コーナーにて、「早稲田大学では、創立150周年に向けて、特設WebサイトやLINE公式アカウントを開設いたしました」との連絡がありました。
■早稲田大学創立150周年記念事業 特設Webサイト
■早稲田大学LINE公式アカウント
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2025年11月1日(土) <2025年早稲田大学校友会神奈川県支部大会>
鎌倉稲門会主管により、大学からの来賓と県下14稲門会の皆様224名をお迎えして開催されました(事務局より)
日時:2025年11月1日(土)
会場:鎌倉プリンスホテル バンケットホール七里ヶ浜
神奈川県鎌倉市七里ヶ浜東1-2-18
次第:①商議員懇談会 13:00 ~ 14:15
②県支部大会 14:30 ~ 16:30
③懇親会 16:45 ~ 18:30
講演は、鎌倉居合道協会会長で範士・十段の本阿彌光次(昭和35年法学卒)氏による『日本刀とふれあう』と題して行われました。日本刀の奥深い世界と、それを支える職人の心意気、さらに日本刀にまつわる言葉について、興味深くお話しいただきました。
また、今回の応援部リーダー・チアリーダーは、現役学生が早慶戦の応援で不在のため、社会人1年目のOB・OGが登場し、熱気あふれる演技を披露しました。
なお、来年は小田原稲門会が主管となり、鎌倉稲門会から県支部大会旗が継承されました。
平塚稲門会からは、限定枠12名の会員と鎌倉稲門会会員として出席された方の計13名が出席しました。
2025年6月1日(日) <令和7年度年次総会>
平塚プレジールにて年次総会・記念講演・懇親会を開催(事務局より)
平塚稲門会の令和7年度年次総会は、6月1日(日)15時30分より、平塚プレジール6階にて開催されました。年次総会には20名、記念講演には44名、懇親会には49名の方々が参加し、安藤哲史幹事長の司会進行のもと、次の通り行われました。
なお、記念講演資料はこちらです。
【第一部】 年次総会(15:30~16:00) 於 6階大山
開会のことば 越野 千代継 副会長
議長 山口 泰三 会長
<議 事>
1.第1号議案
①令和6年度事業報告 中戸川 正夫 事務局長
②令和6年度決算報告 添田 一郎 会計
③監査報告 金丸 亜紀雄 監事
④質疑応答
2.第2号議案
①任期満了に伴う役員の改選 候補者 中戸川 正夫 事務局長
②質疑応答
③新役員の紹介 中戸川 正夫 事務局長
3.第3号議案
①令和7年度事業計画(案) 中戸川 正夫 事務局長
②令和7年度収支予算(案) 添田 一郎 会計
③質疑応答
各議案は原案通り承認されました。
【第二部】 記念講演(16:10~17:10) 於 6階大山
1.講師紹介(司会進行)
2.講演
<テーマ> 『高齢者のフレイル予防』
<講 師> 株式会社明治 専務 谷口 茂 様
3.質疑応答
谷口専務より、「明治の『生のとき』」と「明治のSAVAS(ザバス)」をいただき、懇親会の各席に配りました。
【第三部】 懇親会(17:20~19:00) 於 6階若松
会長挨拶 山口 泰三 相談役(前会長)
来賓代表のご挨拶
早稲田大学神奈川県地域担当課長・人事部給与厚生課長 堀井 真太郎 様
神奈川県支部長 代理 横浜稲門会 幹事長代行 久留宮 康憲 様
ご来賓(県下稲門会・湘南三田会)ご紹介
大学へ寄付金贈呈式 山口 泰三 相談役(前会長)
乾杯 兒玉 孝雄 相談役
ご案内
神奈川県支部大会(11月1日(土))のご紹介 鎌倉稲門会 副幹事長 草間 久美 様
秦野稲門会様20周年記念式典のご紹介 秦野稲門会 会長 杉本 栄次 様
『夫・火坂雅志との約束』(青春出版社)の紹介 府川 賢次 副会長
校歌斉唱・エール交換 野地 彦旬 特別顧問
閉会のことば 安藤 哲史 幹事長
なお、新しく会長になりました中村克己は、股関節の手術による欠席のため、従来、新会長が行うべきことを、前会長の山口泰三相談役が行いました。
2025年1月2日(木) <箱根駅伝応援:第101回箱根駅伝>
今年は往路3位、総合4位となり来年に期待(事務局より)
山口会長をはじめとする会員10名は、箱根駅伝の応援をする前に、沿道にて早稲田スポーツ新聞【箱根駅伝号】300部を配布しました。
その後、歩道橋近くの箱根に向かって右側に陣取り、平塚稲門会ののぼり旗と手旗を用いて応援を行いました。
3区に出走した早稲田大学の山口竣平選手が、東京国際大学や駒澤大学との競り合いを見せる場面を観戦することができました。
3区の最終ランナーが通過した後、会員12名が「やまいち」に集まり、箱根駅伝をテレビ観戦しながら新年会を開催しました。
早稲田の選手が映るたびに「早稲田、がんばれ!」と声を上げたり、順位が上がると拍手をして応援したりと、大いに盛り上がりました。特に早稲田が3位となった瞬間には、大変な活気に包まれました。
今年は心地よい余韻の中でお開きとなり、楽しいひとときを過ごすことができました。
2024年12月1日(日) <令和6年度忘年懇親総会>
今年も平塚プレジールにて開催(事務局より)
12月1日(日)18時30分より、湘南三田会の皆様を含む32名が参加し、恒例となった稲門祭の景品や会員提供品を対象としたドラフト式くじ引き抽選会が開催されました。景品には、シェラトン都ホテル東京のペアディナー券(12,000円/名)をはじめ、2,000円以上の豪華な品々が用意されました。
2024年11月14日(木) <健康ウオーキング(歴史散策)>

大磯町の名所旧跡を巡ってきました(事務局より)
日時:2024年11月14日(木)9時大磯駅集合
行程:大磯駅出発 → 大磯迎賓館 → エリザベスサンダースホーム(旧岩崎邸) → 妙大寺 → 旧島崎藤村邸 → 明治記念大磯邸園(旧大隈重信別邸・旧古河別邸) → 東海道松林 → 白岩大門バス乗車 → 城山公園前バス下車 → 旧吉田邸 → 城山公園前バス乗車 → 大磯小学校前下車 → 鳥料理「杉本」 → 大磯駅解散
旧大隈重信別邸・旧古河別邸、旧吉田邸は二十数年前に見学しましたが、当時と比べると、庭が整備され、以前の控えめで飾り気のない庭から一変し、京都や東京の庭園にも引けを取らない観光スポットへと生まれ変わりつつありました。なお、明治記念大磯邸園では、歴史的遺産を大切にしながら整備が進められており、旧大隈重信別邸・旧古河別邸が今月の23日に暫定公開される予定です。その後も、旧滄浪閣(伊藤博文邸跡・旧李王家別邸)、陸奥宗光別邸跡・旧古河別邸、西園寺公望別邸跡・旧池田成彬別邸の整備が順次行われ、公開される予定です。
参加者(敬称略アイウエオ順):金丸亜紀雄、兒玉孝雄(療養中につき途中帰宅)、添田一郎、恒川雄三、中戸川正夫、山口泰三
ガイド:NPO法人大磯ガイド協会 斎藤直人 様
2024年11月2日(土) <2024年早稲田大学校友会神奈川県支部大会>
相模原稲門会と大和稲門会の共同主管により、大学からの来賓と県下14稲門会の皆様240名をお迎えして開催(事務局より)
日時:2024年11月2日(土)
会場:レンブラントホテル東京町田 東京都町田市原町田3-2-9
次第:①商議員懇談会 13:30 ~ 14:50 於 ホテル7階 宴会室(アンバー)
②県支部大会 15:00 ~ 16:15 於 ホテルB2階 宴会室(翡翠の間)
③懇親会 16:30 ~ 18:40 於 ホテルB1階 宴会室(珊瑚の間)
備考:県支部大会において、常任理事の本間敬之先進理工学部教授が話された講演内容が記載されている「早稲田大学の統合報告書」のリンク先は次の通り。
https://www.waseda.jp/top/about/work/reports
なお、動画は下段を参照願います。
2024年10月20日(日) <2024年稲門祭見学ツアー>
早稲田大学本部で稲門祭やホームカミングデーのイベントを見学(事務局より)
大隈記念講堂の稲門祭記念品販売所前に午前10時に集合し、10時30分から大隈記念講堂ツアーに参加しました。普段は公開されない場所を見学し、参加者の中には以前にも見学した方がいらっしゃいました。大隈さんの軍服姿の銅像を見学したところまでは順調でしたが、時計台の93段の階段は高齢の方々にとっては少しきつかったようです。ツアーの最後は、正門前に設置された「教旨の碑文」について説明を受け、集合写真を撮りました。
その後、大隈庭園内の神奈川県支部の模擬店に挨拶を済ませ、金城庵にて昔の早稲田の思い出を語りながら、長い昼食をとりました。再び本部に戻り、11号館前のドリンクコーナーで無料のドリンク券を使ってお酒を一杯いただき、自由解散となりました。
参加者(敬称略):山口 泰三、野地 彦旬、中戸川 正夫、添田 一郎、安藤 哲史(ホームカミングデーのため集合のみ)、奥野 勝美、掛飛 和夫、鈴木 秀一
2024年9月15日(日) <湘南バンク見学会第2回>
平塚競輪場多目的室で生ビール片手に競輪観戦(事務局より)
9月15日(金)午後5時より平塚競輪場にて開催され、12名(未就学児1名を含む)の方が参加しました。
今回は、観戦が始まる前の午後4時から「初心者向け講習」に8名が参加しました。平塚市職員の方から予想紙の見方、単式と複式の違いやその確率、マークシートの書き方を教わり、3Rから車券を購入し、勝敗を予想することとなりました。
午後5時からの観戦組と合流したところで乾杯となり、部屋全体が活気に包まれ、戦略と運が絡み合う勝負の場となりました。また、この日は休日だったため、ウルトラマンショーも開催され、家族連れに好評でした。さらに、初心者の方々には兒玉さんがレースごとに競輪のウンチクを語り、競輪の楽しみ方を教えていただく場面もあり、これも好評だったようです。
今回、参加者の多くがそこそこの負けを経験したようで、次回の雪辱を期して12Rを待たずに11Rで終了しました。
2024年7月19日(金) <湘南バンク見学会>
平塚競輪場多目的室で生ビール片手に競輪観戦(事務局より)
7月19日(金)午後5時より平塚競輪場にて開催され、5名の方が参加されました。
観戦は、6RのL級ガールズ予選から11RのS級予選の6レースまで行いました。ちょうど梅雨明けの時期と重なり、外は暑かったのですが、眺めが良く、冷房が効いた室内での生ビールが最高でした。
また、見学会開催前のレースで立て続けに車券が的中した児玉さんより、会費分のご寄付をいただいたため、会費分はその後の祝勝会(残念会?)の一部とし、残りは平塚稲門会の雑収入となりました。
2024年6月2日(日) <令和6年度年次総会>
平塚プレジールにて総会・記念講演・懇親会を開催(事務局より)
(総会) 安藤哲史幹事長の司会進行で、越野千代継副会長の開会のことばに続き、恒例通り山口泰三会長が議長を務め、審議が進められました。令和5年度の事業報告、決算報告、監査報告、令和6年度の事業計画案および収支予算案の各議案は満場一致で承認されました。
(記念講演) 元平塚市長である吉野稜威雄平塚稲門会名誉会長による『湘南の起源』の講演では、大磯鴫立庵の創設者である崇雪という人物が、この地を「湘南」と称したことから湘南の歴史が始まったことが紹介されました。講演は、タテ軸に土井浩元平塚博物館長の資料を基に、ヨコ軸で講師が調査した資料やエピソードを盛り込み、明治時代以降の湘南について熱く語られ、相模川以西の湘南のイメージが高まったのではないかと思われます。
(懇親会) 懇親会は安藤哲史幹事長の司会進行で行われ、山口泰三会長の挨拶に続き、早稲田大学加藤邦治神奈川県地域担当課長・広報室長が大学の現況を報告し、東島正樹神奈川県支部長よりご挨拶をいただき、さらに県下稲門会や湘南三田会の皆様の紹介が行われました。その後、山口泰三会長より大学への寄付金贈呈が行われ、吉野稜威雄名誉会長による乾杯で歓談が始まりました。宴も盛り上がりを見せる中、相模原稲門会の田谷進副会長より今年の神奈川県支部大会の紹介があり、中村克己会長代行による校歌斉唱およびエール交換が行われ、最後に府川賢次副会長の閉会のことばで会は終了しました。
出席してくださった皆様、ありがとうございました。
また、お手伝いをしていただいたスタッフの皆様、ありがとうございます。

総合7位、シード権確保
月2日10時40分頃に歩道橋の近くの箱根に向かって右側に陣取り平塚稲門会の手旗応援をいたしました。
3区に出走した早稲田大学の辻文哉選手の日大、東洋大との競い合いを見ることができました。
辻文哉選手、頑張れ! 来年も期待しているぞ!